電気、水道、ガスは引越し当日から使用できるのか?

 

この3つは生活上のライフラインであって非常に重要なものです。

極端な場合、新居に入ったものの、電気もガスもなければ雪国ではまともに暖もとれずにこごえるということもあります。

また遠方への引越しでは、家族の誰かが先発して数日新居で過ごすということもありますが、このようなケースでもその日から電気、水道、ガスは使用したいところです。

 

参照

引越し社に新居の鍵を渡すべきか?

 

住宅の電気、水道、ガスの開栓方法

 

まずこのうち水道、電気については自分でいきなり開栓することができます。

以前の住人がいて引越しして出て行ったときには閉栓を行っているはずです。

そのままでは水道をひねっても出ないと思いますし、電気も同様です。

 

  • 水道は水道メーターを開けて開栓する
  • 電気も電気のブレーカーを上げる

 

というだけで実は使用できます。

ただしこのまま使用していると無断使用と言われるので、できるだけ早く水道は水道局、電気は地元の電気会社に開栓手続きの連絡をしましょう。

ガスも自分でも開栓はできますが、あまり自分でするのもどうかと思います。

というのもガスは爆発しやすいものなので、下手に自分でやるよりも電話をしてすぐにガス会社に立ち会いのもとで開栓を行ってもらいましょう。

おそらくガス栓などにガス会社の連絡先のシールなどがあると思いますし、またそれがない場合にはネットで検索するとすぐに出てくるはずです。

またポストなどに契約書が投函されていることもあるので、ポストのチェックも行ってみましょう。

それでもわからない場合にはご近所さんに連絡先を聞いてみても良いでしょう。

その地域の電話帳などを借りればすぐにわかるはずです。

 

ガスの開栓までにかかる日数

 

ガス会社にもよりますが、普通は電話をして開栓立ち会いの予約をします。

連絡時期によってはその日のうちに担当者が来てくれてすぐに開栓してくれることもあります。

ただし夕方など連絡の時間が遅い場合や、休日(たとえば土日祝など)は連絡をしても後日や翌日に立ち会いとなることもあります。

そのため早ければ当日か翌日、遅いときは2日後などでガスも開栓できると考えておくと良いと思います。

 

電気、水道、ガスの開栓手続きは焦る必要はないが

 

上記のようにそこまで焦って開栓手続きはしなくても良いとなっています。

特に電気、水道は自分でもとりあえず使用できるようにはなります。

あとはこの他にも

 

  • 市役所での手続き
  • 車関係の手続き
  • 周辺環境のチェック
  • 子供の転校手続き

 

など忘れていないかもチェックが必要です。

新居に入った後に行うべき手続きは以下のページにまとめていますので、忘れていないかもチェックをしておきましょう。

 

参照

完全対策版!引越しのスケジュール管理はこうしよう!

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