補償や保険のない引越し社もある

 

引越しではたとえプロといっても荷物の破損はありえることです。

ただその確率が素人よりも低いということであって、やはり同じ人間ですので当然ミスはあります。

初歩的なミスはともかくとして、建物の構造上、または荷物の性質上どうしてもミスの起こりやすいものもあります。

このようなときに契約者に大きな助けや安心となるのが引越し社の補償です。

しかし引越し社によってはこの補償がないところもあるので、契約時には注意が必要といえるでしょう。

 

大手の引越し社では補償は標準装備

 

しかしテレビCMなどをしているような引越し社と契約をしようという場合には、今回の補償問題はまず心配いりません。

通常は補償があると考えて良いでしょう。

しかし問題となるのはやはりそこまで大手ではない中小の引越し社です。

保険料が高額で資金力の関係で加入しているところは少ないかもしれません。

そのため補償で神経質になる場合としては、中小の引越し社と契約する場合に限られるといえるでしょう。

 

参照

大手引越し業者を徹底比較してみる

 

大手の引越し社でも実費弁償がほとんど

 

みなさんも自動車保険に加入しているかもしれませんが、等級というものがあると思います。

簡単にいえば

 

「事故が少ない人ほど保険料が安い」

 

ということです。

引越し社の加入する保険も同様で、保険を使って補償をすれば保険料が上がるので通常は保険を使うことは少ないといえます。

実際に補償となれば、引越し社の実費弁償という形での補償と考えて良いでしょう。

ただ実費弁償といっても損ということではありません。

基本的には保険の補償と似たような金額の補償といって良いのです。

ただし、破損した荷物の購入時の価格ではなく、時価での評価額での補償となります。

 

参照

新居に荷物が到着して荷物が破損や傷がついていた

 

中小引越し社の見積もりでの嘘

 

引越し費用を安くしようと思えば一括見積もりをすることが必要といえます。

 

参照

引越し費用を安くするために知っておきたい交渉術

 

このときに複数の会社と見積もりをしたときに、どこも補償はありますと説明を受けることもあります。

大手の場合は本当に保険加入をしていると思いますが、地元の引越し社の場合には営業担当者の誇張であることも否定できません。

もちろんうちは加入していませんと真実を説明するところも多くあって、嘘をつくことは良くないのですが、口頭での説明となって証拠もなくいざ本当に損傷があってもどうにもならないことも多いのです。

見積もりではしっかりと説明を求めるとともに、今回の引越しでは別途保険に加入できないかといったことも質問しても良いと思います。

本当に損傷が起こってから契約書や見積もり書を確認して、補償はないといったような規定を見つけて愕然とする方も多いかもしれません。

このあたりが心配な方は自分でも契約書を面倒に思わずにしっかりとチェックをする必要もあります。

価格が他社よりも異常に安いなども1つの兆候ではありますし、またネットで口コミは良くないのも1つの兆候です。

 

参照

引越し社の口コミを調べる方法

安すぎる引越し社は危険な理由とは?

 

少し大手のほうが価格はしますが、荷物の安全性や補償能力を考えれば大手のほうが無難といっても良いでしょう。

最安値の引越し社を簡単に探す方法


引越し社で失敗しないためには以下を流れに沿って業者を選ぶことが重要です。


  • 一括見積もりをする
  • そのうち3社を自宅で荷物量を見てもらいながら正式見積もりをする
  • 1社と契約する


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